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Truly an unforgettable experience...

GTE2018に参加した一人の生徒の感想文を紹介します。彼女はTiyi Avedaさんです。Tiyiはフランス出身、この秋からフランスの大学1年生となりますが、高校は日本に留学して、軽井沢にあるISAK (https://uwcisak.jp/jp/) に通い卒業しました。GTE2018では、「アウトスタンディング賞」を受賞されました。

ちょっと余談ですが、GTEの参加学生は国内からの場合は、現地集合ですが、海外の生徒さんの場合は、飛行機の到着や時差調整のために1日前に到着するなど、同じようにはいかないので、私と市川さんの二人で関西空港へ迎えに行きました。史上初の東から西へ向かう台風が直撃するのとちょうどTiyiの飛行機の到着タイミングと同じ日。飛行機は一日到着が遅れ、またTiyiが来た日の次の日も台風で飛行機が到着しなかったり、関西にいらっしゃらなかった人は、状況がわかりにくいかもしれませんが、本当に台風の合間合間をぬって海外からの参加生徒、ジャストン先生たちが日本にきたという感じで、GTEの始まり方もすでにチャレンジでした。

さて余談の続きですが、Tiyiと空港で初めて出会い、もう一人の到着を待つまでの3時間、色々とフランスのことや、日本での生活のこと、将来どんなことに興味があるかなど、たくさんお話ができました。(こういう時間を他の日本人生徒さんたちと取れると、より良いキャンプになると実感しました。)私はこの時、Tiyiからたくさんのことを学ばせてもらいました。特にISAKさんという学校のシステムがよくわかりました。なるほど、これがISAKか。他のインターと一線画す理由がわかりました。ここでは多くは書きませんが、Tiyiという生徒が全てを言い表していました。ISAKの教育システムがすごいというよりも、(どの学校も素晴らしいです)ISAKの場合、生活面のサポートが素晴らしい。GTEも宿泊型にこだわるので、同感!そしてGTEの場合は5日間だけのことなのであっという間ですが、ISAKさんは年間だから、スタッフの努力、、、、凄すぎます。

Tiyiに「どうしてGTEに参加したの?」と聞いて見ましたが、この答えにも驚きました。TiyiはGTEにとってマーケティングで言えばアーリーアダプターですね。Tiyiから色々GTEにこれから生徒たちが参加する上で、どんなことを事前に知りたいか、何に興味を持つかなどアドバイスをもらいました。(Tiyiありがとう!)何がどうとはここでは書きませんが、GTE2019で全てやって見ます。Tiyiに限らず、素晴らしい生徒一人一人との出会いに感謝します。その子たちの人生の道の一つのレンガとなったことに。

それではここからTiyiの感想文です。英文の最後にGoogle翻訳した日本語訳も付け足していますので(ちょっと文章がおかしなところもありますが)、ぜひ読んで見てくださいね。

I recently attended the GTE Innovation Challenge program in Japan. It was truly an unforgettable experience. For 5 days, all of the participants took classes about marketing, business, finance and teamwork. In those 5 days, we were also assigned to a team and worked on a business plan together in order to present it at the end of the week. Throughout this experience I realized how much thought and work must go into a successful plan. From day 1, we tried out multiple activities and games in which we created business ideas in less than 30 minutes. Using methods such as the “lean business model canvas” we evaluated different companies such as Netflix and AirBnb in order to have a real world view of business. Our goal was to create a company or a product that followed the lean business model canvas. We wanted to be able to produce more value at a lesser cost. This would guarantee that our company could grow and be competitive in whatever industry it was a part of.

Each team was very competent. Of course, we all experienced some difficulties. In a team everyone should have responsibility. In my team, I was assigned as a CEO. We came up with Undo, a sports equipment rental and delivery service. We wanted to create a service which could help athletes and sports enthusiasts by reducing equipment costs. It was refreshing to be able to be a part of a program where everyone was incredibly motivated and so were the professors and assistants. Everyday, we worked on our startup ideas until 10 pm. Refining, adding on and changing our plan. It was like a simulation of what it would be like to create a real company. Towards the end of the program we started to feel a bit more pressure as we knew that the contest was arriving but everyone made sure to encourage each other despite not being teammates. The reason why everyone collaborated so well was because of how empathetic we all were. Since our business ideas mostly came from personal experiences, it was also fairly easy for us to determine our target markets. I personally really enjoyed the ideating process because every single activity allowed us to use our imagination and generate new ideas and product features for our service.

The last part of GTE was the presentation. This was the part that I was most excited for. For the last two days before the presentation, my team practiced endless times. We always made sure to comment on each others parts at the end to make sure we were speaking with the right tone, volume and body language. The final day, we all went to the presentation venue and presented our business ideas in front of various business owners. Although we were all extremely nervous, it was a great experience and we were able to gain a lot of insight through their questions and remarks. Following the presentations we held a small award ceremony to announce the winning team. Although my team did not win I am grateful that I received the Individual Award. Overall, I truly enjoyed my time at GTE. I am still surprised at how much I learnt in such a short amount of time and I would like to thank the staff and teachers for that.

先日、私は日本のGTE Innovation Challengeプログラムに参加しました。それは本当に忘れられない経験となりました。 5日間、参加高校生全員がマーケティング、ビジネス、財務、チームワークに関する講義を受けました。この5日間で、私は一つのチームに加わり、最終日のビジネスプランコンテストにそれを発表するために一緒にビジネスプランを作成しました。この経験を通して、私は成功した計画にどれだけの思考や仕事が必要であるかを理解しました。 1日目から、私たちは30分以内にビジネスアイデアを創り出した複数の活動やゲームを試しました。 「リーンビジネスモデルキャンバス」などの手法を使って、実際のビジネスビューを得るために、NetflixやAirBnbなどの異なる企業を評価しました。私たちの目標は、リーンビジネスモデルキャンバスに従った企業や製品を作ることでした。より低コストでより多くの価値を生み出せるようにしたいと考えました。これは、当社がどの業界であっても成長し、競争力があることを保証します。

各チームは非常に有能でした。もちろん、我々はすべていくつかの困難を経験しました。チームには誰もが責任を持つべきです。私のチームでは、CEOに就任しました。私たちは、スポーツ用具のレンタルと配送サービスであるアンドゥーを考え出しました。私たちは、機器のコストを削減することでスポーツ選手やスポーツ愛好家に役立つサービスを作りたいと思っていました。誰もが信じられないほど動機づけられていたプログラムの一部になることができることは爽やかで、教授や助手もそうだった。毎日午後10時まで私たちのスタートアップのアイデアに取り組んだ。精錬、追加、計画の変更それは、本当の会社をつくるのが好きなことをシミュレーションしたようなものでした。プログラムの終わりに向けて、我々はコンテストが到着していることを知っていたので、もう少しプレッシャーを感じ始めたが、チームメートではないにもかかわらず誰もが互いに励まし合った。みんながとてもうまく協力してくれたのは、私たち全員がどのように共感していたからです。私たちのビジネスアイデアは主に個人的な経験から生まれたものなので、目標市場を決定することもかなり簡単でした。すべての活動が私たちの想像力を利用し、私たちのサービスのために新しいアイデアや製品機能を生み出すことができたので、私は個人的には理想的なプロセスを楽しんでいました。

GTEの最後の部分がプレゼンテーションでした。これは私が最も興奮していた部分でした。プレゼンテーションの前の最後の2日間、私のチームは無限の時間を実践しました。私たちは常に、正しい音色、音量、身体の言語を話していることを確認するために、最後にお互いにコメントをしました。最後の日、私たちはすべてプレゼンテーション会場に行って、さまざまなビジネスオーナーの前でビジネスアイデアを発表しました。私たちはすべて非常に緊張していましたが、それは素晴らしい経験でした。質問と発言を通して多くの洞察を得ることができました。プレゼンテーションの後、我々は優勝チームを発表するための小さな授賞式を開催しました。私のチームは勝たなかったが、個人賞を受賞したことに感謝している。全体的に、私は本当にGTEで自分の時間を楽しんだ。私はこのような短い時間でどれほどのことを学んだのか、まだ驚いています。スタッフと教師に感謝したいと思います。


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